優れた製造管理システムで効率アップを実現

複雑なプロセスの製造管理を行うには、専用の管理システムを使うとスムーズです。
ところが実際に使用してみると使い方が分かりにくかったり、操作に慣れなかったり、といった苦労も多いようです。
使いやすい製造管理システムを使うことで製造管理を効率よく行うことができ、製造の各業務の効率までもがアップするでしょう。

製造管理システムには「アプリソ ジャパン」がおすすめです。
アプリソ ジャパンは入出荷・倉庫・製造の各部門と工場を別々ではなく、統合的な管理を行うことができます。

アプリソ ジャパンはリアルタイムに状況を可視化・管理化するシステムです。
今求められる判断に必要な情報を把握することができ、的確な指示をすることができます。
材料・原料の同期化を各部署間で行うことができ、人材や作業工程、設備などを統合的に調整することも可能です。
さらに作業指示書を電子化し、生産をモニタリングすることで指示に応じた製造をスムーズにします。
http://apriso.co.jp/products/flexnet_production/

アプリソ ジャパンの製造管理システムの情報は→こちら

また、材料や人材、製造、流通など、すべての実績を自動的に管理することができます。
マニュアル作業もそれぞれの工程で知らせることにより、進行状況の確認を促せるようになります。
効率アップとミスの減少にアプリソ ジャパンの製造管理システムをお役立てください。

原価管理ならGRANDITのERP情報サービス

今日は、製造メーカーさんなどに是非読んで頂きたい情報を書いていきたいと思います。
製造メーカーに勤めている友人から聞いた話です。

製造メーカーにとって大事なことは、商品の品質管理や売れ行き、顧客満足度などいろいろありますが、
忘れてはいけないのが原価管理ですよね。
今作っている商品にはいったいいくらかかっているのかがわからないと、そのあと販売する際に、どこまで値引きして良いのかもわかりませんし、原料の買い付けの時にも、普段の原価はどのくらいなのかがまずわかっていないと高い買い物をしてしまいます。

ですが、私の知人個人の感想ですが、原価意識の無い社員が多いのではないかと嘆いていました。
まあ、中間管理職の立場の人が言うことと、新人さんやパートさんが意識できることとは次元が違うと思いますけどね。

でも、現場の人はもちろん、管理職の方にも事務職の方にも一目瞭然に原価がわかるERPの情報サービスがあるんですよ。
GRANDITのプロジェクト原価管理テンプレートなのですが、こちらを導入すれば、
いつどこでいくらかかっているのか、製造ラインに即して知ることができますので、
きっと従業員の原価意識も高まることでしょうし、原料仕入れ時期による原価の違いなども知ることができます。

そのようなシステムにご興味がある方は、上記ページを見てみて下さいね。

時は金なり・餅は餅屋にといいますから

帳簿の作成方法には、大きく3つに分けられると思います。

まず、すべてを自社で作成する方法、日々の記帳は自社で行い、試算表だけ会計事務所に依頼する方法、記帳すべてを会計事務所に依頼する方法です。

起業したばかりで経理担当者がみつからない、または、経理担当事務員を雇用するだけの余裕がないケースでは、会計事務所にお願いした方がいいかもしれません。

会計事務所によって、業務の受け方は異なりますが、例えば「バックオフィス」という業者では記帳代行サービスを月額19,950円から引き受けてくれます。
参照>>記帳代行のHPバックオフィス

決算駆け込みパックというサービスもあります。
こちらは、少し高額になりますが、全く経理処理をしていない、去年の税務申告もしていないなど、とんでもない状態になっているケースでも引き受けてくれるそうです。

他には、給与計算サービスは月額7,980円から請け負ってくれます。
給与計算とひと口にいいますが、社会保険料計算や源泉徴収税計算、雇用保険の手続き、預かり金の扱いなど面倒なことが多いうえ、時間にも追われますから短時間で効率よく終わらせる必要があります。

本業に専念しながら、毎日の会計処理は、ハッキリ言ってしんどいですよ。
時は金なりと言いますが、会計は会計事務所に依頼した方が得策かもしれません。